ニッケルアレルギーで気づいた、水筒選びの大切さ。京セラCERAMUGを半年使って感じたこと
~ステンレスボトルを手放し、安心して梅酢ウォーターやコーヒーを持ち歩けるようになった、私の体験談~
第1章 健康のために続けていた習慣が、思わぬ落とし穴だった

私は昔から健康意識が高く、口に入れるものには人一倍気を使ってきました。
水は水素水、お茶は無農薬、コーヒーも自分が気に入ったものを選ぶ。
できるだけ安心できるものを、自分で選んで生活する。
そんな暮らしを続けていました。
実は、私には子どもの頃から好きな飲み物があります。
それは、祖母がよく飲んでいた「緑茶に梅干しを入れたお茶」です。
梅干しが大好きだった私は、その飲み方を自然と受け継ぎました。
最初は健康のためではありません。
ただ純粋に、その味が好きだったのです。
ところが健康を意識するようになってからは、その習慣が少しずつ変わっていきました。
自宅で飲むだけでなく、外出先でも飲みたいと思うようになり、緑茶や梅酢ウォーターをステンレスボトルへ入れて毎日のように持ち歩くようになったのです。
当時の私は、「酸性の飲み物をステンレスボトルへ長時間入れること」に注意が必要だということを知りませんでした。
今では知っている人にとっては常識なのかもしれません。
でも、私は本当に何も知らなかったのです。
そして後になって、ニッケルアレルギーが判明しました。
もちろん、ニッケルアレルギーの原因は一つではありません。
しかし私自身は、毎日のようにステンレスボトルへ梅干しや梅酢を入れて持ち歩いていた習慣も、見直すべきだったのではないかと考えるようになりました。
今思えば、とても皮肉な話です。
健康のために続けていた習慣が、結果として自分の生活を見直すきっかけになったのです。
だからこそ私は、飲み物だけでなく、「飲み物を入れる容器」まで気にするようになりました。
そして、その答えとしてたどり着いたのが、京セラのCERAMUGシリーズでした。

※詳しくは、京セラキッチンオンラインストア でも製品のこだわりやラインナップを確認することができます。
第2章 ステンレスからセラミックへ。私が京セラCERAMUGを選んだ理由
ニッケルアレルギーが分かり、それまで当たり前のように使っていたステンレスボトルを見直すことになりました。
でも、ここで一つ問題がありました。
私は、飲み物を持ち歩く習慣をやめたくなかったのです。
外出するときは、自分で作った飲み物を持っていく。
水素水で作ったお茶。
お気に入りのコーヒー。
そして、自家製の梅干しを使った梅酢ウォーター。
これらは、私の生活の一部になっていました。
だから「水筒を使わない」という選択肢はありませんでした。
そこで、ステンレスに代わる素材を探し始めました。
その中で出会ったのが「セラミック」という選択肢です。
そして、その時にすぐ頭に浮かんだメーカーがありました。
京セラです。
なぜなら、すでに我が家では京セラのセラミックフライパンを使っていたからです。
ニッケルアレルギーをきっかけに、調理器具も見直していた我が家。
その中で選んだ京セラのセラミック製品は、実際に毎日の料理で使い続けていました。
「京セラなら、水筒にも何か良いものがあるかもしれない。」
そう思って調べてみると、見つけたのがCERAMUGシリーズでした。
私が購入したのは、この2つです。
京セラ CERAMUG ボトル 500ml(ワンタッチ栓)
外出用として選んだのが、このボトルです。
ブラックのシンプルなデザインで、リュックに入れて持ち歩くことを前提に選びました。

↓CERAMUG ボトル(水筒)500ml(ワンタッチ栓)↓
京セラ CERAMUG タンブラー 500ml(蓋付き)
こちらは自宅用、または車で移動するときに使っています。

↓CERAMUG タンブラー<蓋付き>500ml↓
クリーム色の優しいデザインも気に入っています。
購入を決める時、正直に言うと価格は少し高く感じました。
一般的なステンレスボトルと比べれば、気軽に買える価格ではありません。
でも、毎日口にする飲み物を入れるものです。
安心して使えること。
そして、自分が大切にしている飲み物を本来の味で楽しめること。
そこを優先しました。
結果的に、半年以上使った今でも「買って良かった」と思っています。
第3章 CERAMUGを半年使って感じた、本当のメリット
京セラCERAMUGのボトルとタンブラーを使い始めて、半年以上が経ちました。
最初は「ステンレスの代わりになるもの」として選んだ商品でした。
でも、実際に毎日使ってみると、単なる代用品ではありませんでした。
今では、私の生活に欠かせない存在になっています。
保温力は、一般的な真空ボトルと変わらない
まず気になるのは、やはり保温・保冷性能だと思います。
結論から言うと、保温力については、これまで使っていたTIGERや象印の真空ボトルと大きな違いは感じませんでした。
朝入れた飲み物が、時間が経っても温かい。
冷たい飲み物も、しっかり冷たい。
この点については、一般的な真空ボトルと同じように満足しています。
しかし、私が一番価値を感じた部分は、そこではありませんでした。
コーヒー本来の味を楽しめる

※毎日のコーヒー時間。CERAMUGに変えてから、金属臭を気にせず楽しめるようになりました
一番驚いたのは、コーヒーとの相性です。
以前使っていたステンレス製の容器では、時々感じることがありました。
「あれ?少し金属っぽい風味がするな。」
もちろん、すべての人が感じるわけではないと思います。
でも、毎日飲むものだからこそ、小さな違和感が気になることがあります。
CERAMUGに変えてからは、そのような金属臭を感じることがなくなりました。
お気に入りのコーヒーを、お気に入りの水で淹れる。
そして、その味をそのまま楽しめる。
これは私にとって大きな変化でした。
梅干しや梅酢ウォーターを気兼ねなく持ち歩ける

※私が一番嬉しかったこと。それは、以前のように梅酢ウォーターを安心して持ち歩けるようになったことです
そして、何より嬉しかったのがこれです。
梅干しを入れたお茶。
自家製の梅酢ウォーター。
以前の私は、これを外出先でも飲みたいと思っていました。
でも、ステンレスボトルを使っていた頃は、容器との相性を気にするようになり、以前のように気軽に持ち歩くことができなくなりました。
CERAMUGに変えてからは、そのストレスがなくなりました。
「好きな飲み物を、好きな場所で楽しめる。」
この当たり前のことが、私にとってはとても嬉しいことでした。
健康のために始めた習慣。
そして、昔から好きだった梅干しの味。
それらを我慢せずに続けられるようになったことが、一番大きなメリットだと感じています。
半年間使って、今のところデメリットはなし
半年以上毎日使っていますが、今でも気持ちよく使えています
半年以上使っていますが、今のところ大きな不満はありません。
保温力も問題なし。
汚れやニオイも気にならない。
セラミック加工の内側も、特に傷や変色はありません。
もちろん、どんな商品にも人によって感じ方の違いはあると思います。
しかし、私自身にとっては「もっと早く知りたかった」と思える商品でした。
第4章 ボトルとタンブラー、それぞれの役割。私のCERAMUG生活
CERAMUGを購入するとき、私はボトルとタンブラーを同時に選びました。
最初は「どちらか一つでも良いのでは?」とも考えました。
しかし、実際に使い始めてみると、この2つは似ているようで役割が全く違いました。
今では、それぞれに決まった使い方があります。
CERAMUGタンブラーは、自宅と車で活躍

※自宅でのコーヒー時間。CERAMUGタンブラーは、毎日の小さな楽しみを支えてくれています
クリーム色のCERAMUGタンブラーは、主に自宅で使っています。
特に多いのが、コーヒーを楽しむ時間です。
ブログを書いている時。
YouTubeの編集をしている時。
ちょっと一息つきたい時。
お気に入りのコーヒーを入れたタンブラーが、いつも近くにあります。
以前から飲み物にはこだわっていましたが、CERAMUGに変えてからは、最後の一口までコーヒーの味を楽しめるようになりました。
また、車で移動するときにもタンブラーを持っていきます。
コンビニで飲み物を買うのではなく、自分で作った安心できる飲み物を持って出かける。
これは、私にとって当たり前になった習慣です。
このタンブラーは蓋付きですが、完全密閉ではありません。
CERAMUGボトルは、外出時の相棒

※外出時には、ブラックのCERAMUGボトルを持ち歩いています。自分で作った飲み物を楽しむための大切な相棒です
ブラックのCERAMUGボトルは、外出専用です。完全密閉でこぼれません。
リュックに入れて持ち歩くことが多く、旅行や長時間の外出でも活躍しています。
中に入れるものは、その日の気分によって変わります。
水素水で作ったお茶。
梅干しを入れた飲み物。
梅酢ウォーター。
時には、お気に入りのコーヒー。
以前は、容器のことを気にして諦めていた飲み物も、今では気軽に持ち歩けるようになりました。
この「選択肢が戻った」という感覚が、私にはとても大きかったです。
飲み物を買わないという、自分なりのこだわり

私は外出先で飲み物を買うことがほとんどありません。
理由は、節約のためだけではありません。
自分が安心できる水分を取りたいからです。
使う水。
茶葉。
コーヒー。
梅干し。
すべて自分で選んだものだからこそ、毎日の飲む時間が楽しみになります。
CERAMUGは、そんな私のこだわりを支えてくれる道具の一つになりました。
道具は、ただ便利であれば良いわけではありません。
自分が大切にしている暮らしを、より心地よくしてくれるもの。
私にとってCERAMUGは、そんな存在です。
第5章 京セラCERAMUGは、こんな人におすすめしたい
半年以上、CERAMUGボトルとタンブラーを毎日のように使ってきました。

その中で感じたのは、これは単に「保温できる水筒」ではないということです。
もちろん、保温・保冷性能は十分満足しています。
でも、私が一番価値を感じているのは、
「自分が選んだ飲み物を、安心して楽しめること」
でした。
だからこそ、私がおすすめしたいのは、こんな方です。
金属臭が気になる方
まずおすすめしたいのは、コーヒーやお茶の風味を大切にしている方です。
ステンレス製のボトルを使っていて、
「少し金属っぽい味がする気がする」
と感じたことがある方には、一度試してみる価値があると思います。
お気に入りのコーヒーやお茶だからこそ、容器による小さな違和感を減らしたい。
そんな方には、CERAMUGは相性が良いと思います。
フッ素加工や金属素材が気になる方
私自身、ニッケルアレルギーをきっかけに、身の回りのものを見直すようになりました。
以前は当たり前に使っていたものでも、
「毎日使うものだからこそ、納得できるものを選びたい」
と思うようになりました。
もちろん、感じ方や考え方は人それぞれです。
でも、口に入れるものを入れる容器にもこだわりたい方には、選択肢の一つになると思います。
自分で作った飲み物を持ち歩きたい方
私にとって一番大きかったのは、ここです。
以前から、外出時の飲み物は自分で用意していました。
水素水で作った飲み物。
無農薬のお茶。
お気に入りのコーヒー。
自家製の梅干しを使った梅酢ウォーター。
こうした、自分が大切に選んだ飲み物を、気軽に持ち歩けるようになったこと。
それがCERAMUGを選んで一番嬉しかったことです。
価格よりも、毎日の安心感を大切にする方
正直に言うと、CERAMUGは一般的な水筒と比べると少し高価です。
私も購入前は、少し迷いました。
でも、毎日使うもの。
毎日口にする飲み物を入れるもの。
そう考えた時に、価格よりも「自分が納得できること」を優先しました。
結果として、半年以上使った今でも後悔はありません。
むしろ、
「もっと早く知っていれば良かった」
と思える商品でした。
最後に
私がCERAMUGと出会ったきっかけは、ニッケルアレルギーでした。
でも、今ではアレルギー対策のためだけに使っているわけではありません。
コーヒーがおいしく感じられる。
好きな梅酢ウォーターを持ち歩ける。
自分が選んだ飲み物を、好きな場所で楽しめる。
それだけで、毎日の小さな時間が少し豊かになりました。
「金属やフッ素が気になるなら最高だよ。」
もし友人に聞かれたら、私はきっとこう答えます。
健康を意識して始めた水筒選びでしたが、最後には「自分の暮らしを大切にする道具」と出会うことができました。
「ステンレスの金属臭や酸性の飲み物によるお悩みを解消したい方は、ぜひ公式サイトをチェックしてみてください。」
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